7.30.2015

ジャズ&ロックフュージョン ギタリスト Byron Fly

アメリカ、ロサンゼルスを中心に活動するギタリスト・ボーカリスト・作曲家・編曲家・プロデューサー、バイロン・フライ(Byron Fry)

サミー・ネスティコやラロ・シフリン、ヘンリー・マンシーニといった作曲・編曲家からの指導を受け、ジャズからシンフォニー、ブルース、R&B、ワールドとジャンルにかかわらず様々な楽曲・プロジェクトに参加。

音楽教育にも熱心で、カリフォルニアのディープ・スプリングス大学やカリフォルニア・カレッジ・オブ・ミュージックなどでクリニックを行ったりしている。

そんな多彩な活動の中、自身の音楽に追求したソロ作品『Explosive』と『Combustible』はロックをベースに、ジャズ・フュージョンを掛け合わせた
バイロンらしいアルバム。

熱いロックサウンドの中にも洗礼さがあるのはクラシックやビッグバンドなどのバックグラウンドがあるからこそ。早弾きやチョップテクニックもほどよく組み込まれているのでうまく強調されている。

”フランク・ギャンバレ、アラン・ホールズワース、ショーン・レイン 達のような才能・制作力を持っている” とレビューされる彼の作品はチェックする価値あり。

Byron Fly
バイロン・フライ
公式サイト

6.16.2015

アレックス・ディーム ニュービデオ「Catastrophic」

ポップ・ロックシンガーソングライター、アレックス・ディーム (Akex Deam)の
今月13日にリリースされたCatastrophicのビデオクリップをご紹介します。


日本のロック、コリアンポップ、ヨーロピアンポップロック、アメリカのオルタナティブロック、そしてエレクトロをミックスしたユニークな楽曲を制作。

公式サイト:http://www.alexdeam.com

11.07.2013

SAINT-SAMUEL / セイント・サミュエル - カナダのフレンチ・エレクトロポップ

カナダのモントリオールを中心に活動する

エレクトロニック・ミュージック アーティスト

Stéphane Richard(ステファン・リチャード)が手がける

フレンチ・エレクトロポッププロジェクト

SAINT-SAMUEL  (セイント・サミュエル)を今回ご紹介。

数年かけてレコーディングを行い完成した初アルバム

Vaisseaux』はオリジナリティある全6曲を収録。

”オーケストラ的センスの中にある巨大でリッチなサウンドは

それでいて控えめで、また謙虚さがある”
Bandcampからのコメントより)

単にデジタルなサウンドだけでなく

クラシックにあるような暖かみと

それでいてポップな印象がある彼の楽曲は

とても聞きやすいエレクトロミュージックだと思います。

またお洒落なジャケットやサイトのデザインもおすすめの一つ。




SAINT-SAMUEL
セイント・サミュエル
公式サイト
フェイスブック
ツイッター

10.18.2013

Rhett May / レット・メイ

インドのカルカッタで生まれ

現在はオーストラリアのブラックロックで活動する

シンガーソングライター レット・メイ

60年代ロックの影響を大きくうけ

また、シターやタブラといったインド特有の音楽や楽器と

西洋音楽のミックスで独特の音楽を制作しています。

60年代は自身のバンドやソロ活動で大きな成功を収めたというレット

その後、音楽シーンから一度遠のくことになりましたが、

元バンドメンバーとの再会によって音楽活動も再開することになったそうです。

約30年ぶりとなるニューアルバム『Insatiable』はクラシックロックをベースに

今までの経験と新しいスタイルでユニークな作品に仕上がったとのこと。

このニューリリースと共に新たな出発を開始したレット・メイ

これからの活動に期待です



Rhett May / レット・メイ
公式サイト
ツイッター
フェイスブック





10.15.2013

Kevdiddy /ケヴディディ 子供向け英語音楽

今回は普段とは少し違い

洋楽でも子供向けの音楽をご紹介します。

アメリカのキッズ音楽を主に作曲する

ケビン・リービーはスケートボードライダー、

そしてNASAでの天文学のバックグラウンドを持ち

多彩な知識と経験を元に

子供達が楽しめる歌を制作しています。

彼のウェブサイトでは、曲の試聴・購入ができる他

Make your own music video (自分のミュージックビデオをつくってみよう)

You Are The Singer (きみが歌手だ)などといった

音楽ゲームは大人も子供も遊べ

塗り絵やパズル、ボードゲームといったページ

英語にまだ興味のないお子さんでも使えると思います。

サイトは英語ですが、親子での英語学習もかねて

チェックしてみてはどうでしょうか。

また親日家でもあるケビンは日本にも訪れた経験もあり

日本の子供達にも彼の音楽に触れてほしいとのことです。



Kevdiddy (ケヴディディ) / Kevin Levy (ケビン・リービー)
ウェブサイト



10.06.2013

Jimmy Heights / ジミー・ヘイツ

ニューヨーク・ブルックリン出身のラッパー

  Jimmy Heights(ジミー・ヘイツ)

まだ学生のようですが、巧みなマイクスキルで

人気を得ているヤングラッパー

ファーストミックステープ"Don Quixote"の成功の後

現在は"Black AmeriKKKa" として活動を開始

こちらから試聴・ダウンロードできます

ヒップホップ・ラップ好きはぜひ一度チェック

10.03.2013

M.O.D. / 'My Way' (book version) おすすめビデオクリップ

セルビアのアーティストM.O.D.のニュービデオ

My Way' (book version)

長いこと考えた後、カメラを手にし

雨降る中歩き、このビデオを制作したそうです

よろしければぜひご鑑賞を


M.O.D.
サウンドクラウド

9.27.2013

Space Elephants / スペース・エレファンツ

インディアナポリスで活動する

Space Elephants (スペース・エレファンツ)

Nik Reasonerによるプロジェクトで

インディーエレクトロミュージックです

エレクトロでも激しいダンス系というより

スローでミステリアスな印象のサウンドです
(アーティスト自身も同じような雰囲気を持っていると思います)

それがもっと聞いてみたいと思わせる気がします

新曲”the card that broke the house”が入ったミニアルバムも発売予定で

まだ新しいプロジェクトのようなので今後の活動が楽しみです

結構聞きやすいと思うので、

普段エレクトロ系を聞かない人も一度チャレンジしてみてはどうでしょうか



Space Elephants / スペース・エレファンツ
フェイスブック
Tumblr
Sound Cloud

9.20.2013

Al Di Meola "All Your Life" / アル・ディ・メオラ ”オール・ユア・ライフ” Part 2

日本では9月10日に発売となった

アル・ディ・メオラのニューアルバム

All Your Life: A Tribute To The Beatles

今回はビートルズトリビュートということで

アルファンはもちろん、ビートルズファン

そして多くの音楽ファンに聞いて頂きたい一枚

アコースティック一本勝負で

オリジナル曲の美しさを残しつつ、アルの特徴的なテクニックをとことん入れこんだ

複雑だけど美しいメロディーとハーモニーで聞きやすさ抜群です


ディ・メオラの最新作、2013年の『オール・ユア・ライフ』は”ビートルズ”という彼が最も影響の受けた音楽に戻った、アコースティックの力作である。“本当に、僕がギターを弾いている理由はビートルズだと思っている。”とアルは言う。”彼らは僕がギターを習いたいと思ったきっかけだった。だから、彼らの影響力は非常に強い。 - 公式プロフィールより

多くのトップアーティストもビートルズの影響をされているわけで

このようなトリビュートはビートルズの楽曲の奥深さや美しさを再度味あわせてくれる気がします

ファンなら一度は渡りたいこの場所
また今回のアルバム製作中、偶然にポール・マッカートニーに出会う機会があったというアル
(アビーロードでもなく、まったく別のところで出会ったそうです)

ポールと会話をしている間、緊張と興奮でいっぱいだったというエピソードは

私たちのようなファンと同じように、一ファンとしてビートルズを愛しているんだと思います

そのような尊敬・敬愛が込められた今回のアルバム

皆に親しまれている曲をうまくピックアップし

温かくも聴きごたえある作品となっています

ビートルズファンでもそうでなくても、一度はぜひご鑑賞を


今回のアルバムから一曲

フェイスブックページでもぜひコメントを

Al Di Meola "All Your Life (A Tribute to the Beatles)"












9.19.2013

BillyBrown / ビリー・ブラウン

たまに小さなライブカフェで

アコースティックを聞きたくなります

イギリスのシンガーソングライター

BillyBrown (ビリー・ブラウン)

の楽曲はそんな気分の時にぴったり

現在はロンドンを中心にイギリス全土で活動しているようです

ジャンルはフォークからロック、カントリー、ポップなど

オールジャンルで作曲していますが

全体的にほっとさせてくれるようなサウンドが多いと思います

しっとりアコースティックを聞きたいときはぜひ


BillyBrown (ビリー・ブラウン)




9.18.2013

Garuda Force / インドネシアのパワーメタル

クラシックなメタル・スピードメタルなどのジャンルが

お好きな人は必見

インドネシアのメタルバンドGaruda Force

メンバーは

egi Weking
Jay G-Force
Toto G-Force Ind
Iwan Stun



ネオクラシカルスピードメタルの特徴といえる

速弾きがふんだん取り入れられ、その技術のレベルもあり

一度チェックしてみてはどうでしょうか




Garuda Force
フェイスブック
リバーブネーション

9.17.2013

Rolin Humes / ポップ/ロック/ブルースクインテット

結成されてまだ数年のヤングなバンドですが

ポップ・ロック・ブルース調で

どこか懐かしいクラシックなサウンドを持つ

Rolin Humes(ロリン・フュームス)

文化・背景・音楽ジャンルも異なった4人が集まり

結果いい作品が生み出され、いいパワーが自他共へ出されていると思います

ライブ演奏を続けてきた彼らがついにファーストアルバムをリリース

Rolin Humes welcomes you to the Penultimate Supper 6​/​8 は

軽やかなブルースから聞きやすいポップス・ロック曲がうまくミックスされていて

とてもいいファーストアルバムだと思います

 ライブで聞いてみたいバンドです

Rolin Humes(ロリン・フュームス)
公式サイト
フェイスブック





9.07.2013

Silver Machine / シルバー・マシーン

現在リバーブネーション

Experimental(実験音楽)部門の中で

第2位のバンド

Silver Machine (シルバー・マシーン)

ノースカロライナ州アッシュビル出身の3人組で

メンバーは

アンソニー・ドリトン(ベース)
クリス・タンフィールド(ギターボーカル)
マヒュー・ウエスターマン(ドラム、ボーカル)

2008年から活動を開始し、2010年デビューアルバム発売

ローカルのフェスティバルやクラブで演奏し

今年ニューリリースを出す予定だそうです

結成当初から他とは違うユニークなサウンドを追求してきた彼ら

今回のアルバムは今までと完全に異なったものを創るというコンセプトで

着々と準備している模様。

ユニークではあるけれど、聞きやすいサウンドだというのが

最初の印象です。今度のアルバムはどう違うのか興味があります。

公式サイトではフリーダウンロードも提供しているので

ぜひ一度聞いてみてはどうでしょうか



Silver Machine (シルバー・マシーン)
公式サイト
リバーブネーション
フェイスブック


9.03.2013

Paul Leion / ポール・レオン








ロンドンを拠点に活動している

シンガーソングライター・プロデューサー

Paul Leion (ポール・レオン)

印象的な歌声とピアノで

今回初シングルをリリースすることが決定。

ニューシングル『WHEN YOU DO』は9月23日にリリース

ここにくるまで大変な年月と時間を過ごしたようで

今回出来上がった作品にはとても満足しているようです。

”僕の音楽は両極端なんだ、僕と同じようにね”

と語るポールは、クールな外見の中には

 2つの側面を持ち、それをどう音楽に表現できるかに日々費やしてきたとのこと。

 ”このプロジェクトを始める時、自分の暗い部分とそのような曲やコンセプトでいくか、

 それとも幸せで明るい部分の自分でいくか決める事ができなかった。

 だから両方の部分を取り入れ、わかったんだ、

 ”両方を一緒にできる!これが自分なんだから!”ってね。”
(公式サイトより)

 11月にはアルバムリリースを予定しているレオン。

 日本語ツイッターページもオープンしてるので

 ぜひ参加・応援していただきたい

 Paul Leion (ポール・レオン)
 公式サイト(日本語)
 ツイッター(日本語)
 フェイスブック 


 

8.21.2013

Anna Aliena / ドイツからのクラシック+エレクトロニカミュージック

普段聴かないような

ユニークな音楽&アーティストに出会ったので

ご紹介します。

Anna Aliena(アナ・アリエナ)は

ドイツのベルリン出身のシンガーソングライター

幼い頃から作曲するのが好きだったという彼女は2008年から本格的に活動

特徴的であるメゾソプラノのボイスはクラシック音楽から習得されたもので

そのボイスを生かし、エレクトロポップとオペラ調の歌い方のミックスが

彼女の音楽のコアとなっているという、今まで聞いた事ないサウンドです。

ホテルでの演奏からクラブでのライブまでこなし

最近ニューリリースも出したという彼女。

アメリカのレディーガガや日本のきゃりーぱみゅぱみゅのように

ユニークなアーティストが注目を浴びる近頃。

ヨーロッパ代表として人気になる事も?!






Anna Aliena(アナ・アリエナ)
フェイスブック
ツイッター
リバーブネーション



8.14.2013

Darkyra Black / ダーカイラ・ブラック

オーストラリア出身の

ゴシックメタルシンガー

ダーカイラ・ブラックのソロプロジェクトが

才能あるミュージシャンをサポーターに迎えスタート。


先週8月8日に初シングルをリリースしたダーカイラ

ニューシングル『TEARS BY CANDLELIGHTティアーズ・バイ・キャンドルライト)』

は9月に発売予定のニューアルバムからの1曲

ニューアルバム『Dragon Tears(ドラゴン・ティアーズ』は

日本の芸者と伝統的音楽からインスピレーションを得たという

女性ボーカルメタルミュージックが好きな方はぜひチェックして頂きたい

アルバムはドラムにゲリー・キング(ジェフ・ベック、リン・ターナー、イアン・パリー)

ギタリスト、ポール・ジュープ、キーボーディスト、ファビーノ・ジャボロンスキー、

ベーシスト、ベトヴァニ・ディネリ、共同プロデュースにジョージ・ボッソー

そしてゲストにアイスランドからのギタリスト、シアゴ・トリンシーが参加とのことで

楽曲にもぜひ注目したい






Darkyra Black (ダーカイラ・ブラック)
公式サイト(英語
公式サイト(日本語)





8.12.2013

LUCILLE / ルシール 

夏はロックを聞く機会が増え

聞きたくなる季節だと思います


今回はインドネシアのロックバンド

LUCILLE (ルシール)をご紹介です

2007年に結成され、

カレッジバンドとしてスタートし

今では英ローリングストーンズ誌の評論家からレビューされるまでになった

ヤングで才能溢れるバンドです

メンバーはボーカル(Tb)、ギター(Arnold Jokerboy )、

ベース(Daiz)、ドラム(Rio)の4人編成

アメリカやイギリスのロックと共に

日本のロックスタイルからも影響を受けているという彼ら

実際にサウンドも日本人にも聞きやすい感じだと思います。

去年初ミニアルバムをリリースし

これからの活躍も楽しみなバンドです



LUCILLE / ルシール 
オフィシャルサイト
フェイスブック
ツイッター





8.11.2013

Radfax / ラドファックス 

UK、ロンドンからの

インディーロックとExperimental(実験音楽)

を掛け合わせたバンド Radfax

メンバーはリードボーカルT、ギターSkullyman

ベースJurgen、ドラムPhil

ロンドン市内で定期的にライブを行うとともに

ストリートフェアなのでも演奏されているようです

CD発売の情報は今のところありませんが

リバーブネーション等で楽曲もチェック&購入できるようなので

UKロックが好きな方も実験音楽が好きな方も

一度チェックしてみてはどうでしょうか





Radfax / ラドファックス 
フェイスブック
ツイッター
リバーブネーション



8.10.2013

Six Inch / フィンランドのダークロックバンド

2011年からこれまで

6作品をリリースし

定期的にライブも行っている

フィンランドのダークロックバンド

Six Inch (シックス・インチ)

バンド名通りメンバーも6人で

ボーカル(Andy), バイオリン(Pinja), ギター(Jani),

ベース(Kim), ドラム(Mikko), キーボード(Nestori)という編成です


今回デビューアルバム

Melancholic Whisper of Life

が発売されたとの事で

オフィシャルビデオと共にご紹介です。

サウンドもビデオのクオリティもいいと思うので、一度ぜひチェックを



Six Inch (シックス・インチ)


8.05.2013

Swemania / スウェーデン+ルーマニアからのハウスミュージック 

ルーマニア生まれでスウェーデン育ちの

プログレッシブハウスをプロデュースしている

SwemaniaことJohannes Krusensten

SwelabiaとBeach Palm Recordsという

2つのレーベルを抱え活動中。



曲のインスピレーションは

この世界の美しさから得てるそうで

そのため曲のタイトルは街の名前や場所が多く

特に日本からはいろいろ影響を受けているようです。



いろいろなカルチャーがミックスされて

サウンドも個性的だと思います。





Swemania
オフィシャルサイト
フェイスブック