11.07.2013

SAINT-SAMUEL / セイント・サミュエル - カナダのフレンチ・エレクトロポップ

カナダのモントリオールを中心に活動する

エレクトロニック・ミュージック アーティスト

Stéphane Richard(ステファン・リチャード)が手がける

フレンチ・エレクトロポッププロジェクト

SAINT-SAMUEL  (セイント・サミュエル)を今回ご紹介。

数年かけてレコーディングを行い完成した初アルバム

Vaisseaux』はオリジナリティある全6曲を収録。

”オーケストラ的センスの中にある巨大でリッチなサウンドは

それでいて控えめで、また謙虚さがある”
Bandcampからのコメントより)

単にデジタルなサウンドだけでなく

クラシックにあるような暖かみと

それでいてポップな印象がある彼の楽曲は

とても聞きやすいエレクトロミュージックだと思います。

またお洒落なジャケットやサイトのデザインもおすすめの一つ。




SAINT-SAMUEL
セイント・サミュエル
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10.18.2013

Rhett May / レット・メイ

インドのカルカッタで生まれ

現在はオーストラリアのブラックロックで活動する

シンガーソングライター レット・メイ

60年代ロックの影響を大きくうけ

また、シターやタブラといったインド特有の音楽や楽器と

西洋音楽のミックスで独特の音楽を制作しています。

60年代は自身のバンドやソロ活動で大きな成功を収めたというレット

その後、音楽シーンから一度遠のくことになりましたが、

元バンドメンバーとの再会によって音楽活動も再開することになったそうです。

約30年ぶりとなるニューアルバム『Insatiable』はクラシックロックをベースに

今までの経験と新しいスタイルでユニークな作品に仕上がったとのこと。

このニューリリースと共に新たな出発を開始したレット・メイ

これからの活動に期待です



Rhett May / レット・メイ
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10.15.2013

Kevdiddy /ケヴディディ 子供向け英語音楽

今回は普段とは少し違い

洋楽でも子供向けの音楽をご紹介します。

アメリカのキッズ音楽を主に作曲する

ケビン・リービーはスケートボードライダー、

そしてNASAでの天文学のバックグラウンドを持ち

多彩な知識と経験を元に

子供達が楽しめる歌を制作しています。

彼のウェブサイトでは、曲の試聴・購入ができる他

Make your own music video (自分のミュージックビデオをつくってみよう)

You Are The Singer (きみが歌手だ)などといった

音楽ゲームは大人も子供も遊べ

塗り絵やパズル、ボードゲームといったページ

英語にまだ興味のないお子さんでも使えると思います。

サイトは英語ですが、親子での英語学習もかねて

チェックしてみてはどうでしょうか。

また親日家でもあるケビンは日本にも訪れた経験もあり

日本の子供達にも彼の音楽に触れてほしいとのことです。



Kevdiddy (ケヴディディ) / Kevin Levy (ケビン・リービー)
ウェブサイト



10.06.2013

Jimmy Heights / ジミー・ヘイツ

ニューヨーク・ブルックリン出身のラッパー

  Jimmy Heights(ジミー・ヘイツ)

まだ学生のようですが、巧みなマイクスキルで

人気を得ているヤングラッパー

ファーストミックステープ"Don Quixote"の成功の後

現在は"Black AmeriKKKa" として活動を開始

こちらから試聴・ダウンロードできます

ヒップホップ・ラップ好きはぜひ一度チェック

10.03.2013

M.O.D. / 'My Way' (book version) おすすめビデオクリップ

セルビアのアーティストM.O.D.のニュービデオ

My Way' (book version)

長いこと考えた後、カメラを手にし

雨降る中歩き、このビデオを制作したそうです

よろしければぜひご鑑賞を


M.O.D.
サウンドクラウド

9.27.2013

Space Elephants / スペース・エレファンツ

インディアナポリスで活動する

Space Elephants (スペース・エレファンツ)

Nik Reasonerによるプロジェクトで

インディーエレクトロミュージックです

エレクトロでも激しいダンス系というより

スローでミステリアスな印象のサウンドです
(アーティスト自身も同じような雰囲気を持っていると思います)

それがもっと聞いてみたいと思わせる気がします

新曲”the card that broke the house”が入ったミニアルバムも発売予定で

まだ新しいプロジェクトのようなので今後の活動が楽しみです

結構聞きやすいと思うので、

普段エレクトロ系を聞かない人も一度チャレンジしてみてはどうでしょうか



Space Elephants / スペース・エレファンツ
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9.20.2013

Al Di Meola "All Your Life" / アル・ディ・メオラ ”オール・ユア・ライフ” Part 2

日本では9月10日に発売となった

アル・ディ・メオラのニューアルバム

All Your Life: A Tribute To The Beatles

今回はビートルズトリビュートということで

アルファンはもちろん、ビートルズファン

そして多くの音楽ファンに聞いて頂きたい一枚

アコースティック一本勝負で

オリジナル曲の美しさを残しつつ、アルの特徴的なテクニックをとことん入れこんだ

複雑だけど美しいメロディーとハーモニーで聞きやすさ抜群です


ディ・メオラの最新作、2013年の『オール・ユア・ライフ』は”ビートルズ”という彼が最も影響の受けた音楽に戻った、アコースティックの力作である。“本当に、僕がギターを弾いている理由はビートルズだと思っている。”とアルは言う。”彼らは僕がギターを習いたいと思ったきっかけだった。だから、彼らの影響力は非常に強い。 - 公式プロフィールより

多くのトップアーティストもビートルズの影響をされているわけで

このようなトリビュートはビートルズの楽曲の奥深さや美しさを再度味あわせてくれる気がします

ファンなら一度は渡りたいこの場所
また今回のアルバム製作中、偶然にポール・マッカートニーに出会う機会があったというアル
(アビーロードでもなく、まったく別のところで出会ったそうです)

ポールと会話をしている間、緊張と興奮でいっぱいだったというエピソードは

私たちのようなファンと同じように、一ファンとしてビートルズを愛しているんだと思います

そのような尊敬・敬愛が込められた今回のアルバム

皆に親しまれている曲をうまくピックアップし

温かくも聴きごたえある作品となっています

ビートルズファンでもそうでなくても、一度はぜひご鑑賞を


今回のアルバムから一曲

フェイスブックページでもぜひコメントを

Al Di Meola "All Your Life (A Tribute to the Beatles)"












9.19.2013

BillyBrown / ビリー・ブラウン

たまに小さなライブカフェで

アコースティックを聞きたくなります

イギリスのシンガーソングライター

BillyBrown (ビリー・ブラウン)

の楽曲はそんな気分の時にぴったり

現在はロンドンを中心にイギリス全土で活動しているようです

ジャンルはフォークからロック、カントリー、ポップなど

オールジャンルで作曲していますが

全体的にほっとさせてくれるようなサウンドが多いと思います

しっとりアコースティックを聞きたいときはぜひ


BillyBrown (ビリー・ブラウン)




9.18.2013

Garuda Force / インドネシアのパワーメタル

クラシックなメタル・スピードメタルなどのジャンルが

お好きな人は必見

インドネシアのメタルバンドGaruda Force

メンバーは

egi Weking
Jay G-Force
Toto G-Force Ind
Iwan Stun



ネオクラシカルスピードメタルの特徴といえる

速弾きがふんだん取り入れられ、その技術のレベルもあり

一度チェックしてみてはどうでしょうか




Garuda Force
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リバーブネーション

9.17.2013

Rolin Humes / ポップ/ロック/ブルースクインテット

結成されてまだ数年のヤングなバンドですが

ポップ・ロック・ブルース調で

どこか懐かしいクラシックなサウンドを持つ

Rolin Humes(ロリン・フュームス)

文化・背景・音楽ジャンルも異なった4人が集まり

結果いい作品が生み出され、いいパワーが自他共へ出されていると思います

ライブ演奏を続けてきた彼らがついにファーストアルバムをリリース

Rolin Humes welcomes you to the Penultimate Supper 6​/​8 は

軽やかなブルースから聞きやすいポップス・ロック曲がうまくミックスされていて

とてもいいファーストアルバムだと思います

 ライブで聞いてみたいバンドです

Rolin Humes(ロリン・フュームス)
公式サイト
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9.07.2013

Silver Machine / シルバー・マシーン

現在リバーブネーション

Experimental(実験音楽)部門の中で

第2位のバンド

Silver Machine (シルバー・マシーン)

ノースカロライナ州アッシュビル出身の3人組で

メンバーは

アンソニー・ドリトン(ベース)
クリス・タンフィールド(ギターボーカル)
マヒュー・ウエスターマン(ドラム、ボーカル)

2008年から活動を開始し、2010年デビューアルバム発売

ローカルのフェスティバルやクラブで演奏し

今年ニューリリースを出す予定だそうです

結成当初から他とは違うユニークなサウンドを追求してきた彼ら

今回のアルバムは今までと完全に異なったものを創るというコンセプトで

着々と準備している模様。

ユニークではあるけれど、聞きやすいサウンドだというのが

最初の印象です。今度のアルバムはどう違うのか興味があります。

公式サイトではフリーダウンロードも提供しているので

ぜひ一度聞いてみてはどうでしょうか



Silver Machine (シルバー・マシーン)
公式サイト
リバーブネーション
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9.03.2013

Paul Leion / ポール・レオン








ロンドンを拠点に活動している

シンガーソングライター・プロデューサー

Paul Leion (ポール・レオン)

印象的な歌声とピアノで

今回初シングルをリリースすることが決定。

ニューシングル『WHEN YOU DO』は9月23日にリリース

ここにくるまで大変な年月と時間を過ごしたようで

今回出来上がった作品にはとても満足しているようです。

”僕の音楽は両極端なんだ、僕と同じようにね”

と語るポールは、クールな外見の中には

 2つの側面を持ち、それをどう音楽に表現できるかに日々費やしてきたとのこと。

 ”このプロジェクトを始める時、自分の暗い部分とそのような曲やコンセプトでいくか、

 それとも幸せで明るい部分の自分でいくか決める事ができなかった。

 だから両方の部分を取り入れ、わかったんだ、

 ”両方を一緒にできる!これが自分なんだから!”ってね。”
(公式サイトより)

 11月にはアルバムリリースを予定しているレオン。

 日本語ツイッターページもオープンしてるので

 ぜひ参加・応援していただきたい

 Paul Leion (ポール・レオン)
 公式サイト(日本語)
 ツイッター(日本語)
 フェイスブック 


 

8.21.2013

Anna Aliena / ドイツからのクラシック+エレクトロニカミュージック

普段聴かないような

ユニークな音楽&アーティストに出会ったので

ご紹介します。

Anna Aliena(アナ・アリエナ)は

ドイツのベルリン出身のシンガーソングライター

幼い頃から作曲するのが好きだったという彼女は2008年から本格的に活動

特徴的であるメゾソプラノのボイスはクラシック音楽から習得されたもので

そのボイスを生かし、エレクトロポップとオペラ調の歌い方のミックスが

彼女の音楽のコアとなっているという、今まで聞いた事ないサウンドです。

ホテルでの演奏からクラブでのライブまでこなし

最近ニューリリースも出したという彼女。

アメリカのレディーガガや日本のきゃりーぱみゅぱみゅのように

ユニークなアーティストが注目を浴びる近頃。

ヨーロッパ代表として人気になる事も?!






Anna Aliena(アナ・アリエナ)
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リバーブネーション



8.14.2013

Darkyra Black / ダーカイラ・ブラック

オーストラリア出身の

ゴシックメタルシンガー

ダーカイラ・ブラックのソロプロジェクトが

才能あるミュージシャンをサポーターに迎えスタート。


先週8月8日に初シングルをリリースしたダーカイラ

ニューシングル『TEARS BY CANDLELIGHTティアーズ・バイ・キャンドルライト)』

は9月に発売予定のニューアルバムからの1曲

ニューアルバム『Dragon Tears(ドラゴン・ティアーズ』は

日本の芸者と伝統的音楽からインスピレーションを得たという

女性ボーカルメタルミュージックが好きな方はぜひチェックして頂きたい

アルバムはドラムにゲリー・キング(ジェフ・ベック、リン・ターナー、イアン・パリー)

ギタリスト、ポール・ジュープ、キーボーディスト、ファビーノ・ジャボロンスキー、

ベーシスト、ベトヴァニ・ディネリ、共同プロデュースにジョージ・ボッソー

そしてゲストにアイスランドからのギタリスト、シアゴ・トリンシーが参加とのことで

楽曲にもぜひ注目したい






Darkyra Black (ダーカイラ・ブラック)
公式サイト(英語
公式サイト(日本語)





8.12.2013

LUCILLE / ルシール 

夏はロックを聞く機会が増え

聞きたくなる季節だと思います


今回はインドネシアのロックバンド

LUCILLE (ルシール)をご紹介です

2007年に結成され、

カレッジバンドとしてスタートし

今では英ローリングストーンズ誌の評論家からレビューされるまでになった

ヤングで才能溢れるバンドです

メンバーはボーカル(Tb)、ギター(Arnold Jokerboy )、

ベース(Daiz)、ドラム(Rio)の4人編成

アメリカやイギリスのロックと共に

日本のロックスタイルからも影響を受けているという彼ら

実際にサウンドも日本人にも聞きやすい感じだと思います。

去年初ミニアルバムをリリースし

これからの活躍も楽しみなバンドです



LUCILLE / ルシール 
オフィシャルサイト
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8.11.2013

Radfax / ラドファックス 

UK、ロンドンからの

インディーロックとExperimental(実験音楽)

を掛け合わせたバンド Radfax

メンバーはリードボーカルT、ギターSkullyman

ベースJurgen、ドラムPhil

ロンドン市内で定期的にライブを行うとともに

ストリートフェアなのでも演奏されているようです

CD発売の情報は今のところありませんが

リバーブネーション等で楽曲もチェック&購入できるようなので

UKロックが好きな方も実験音楽が好きな方も

一度チェックしてみてはどうでしょうか





Radfax / ラドファックス 
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8.10.2013

Six Inch / フィンランドのダークロックバンド

2011年からこれまで

6作品をリリースし

定期的にライブも行っている

フィンランドのダークロックバンド

Six Inch (シックス・インチ)

バンド名通りメンバーも6人で

ボーカル(Andy), バイオリン(Pinja), ギター(Jani),

ベース(Kim), ドラム(Mikko), キーボード(Nestori)という編成です


今回デビューアルバム

Melancholic Whisper of Life

が発売されたとの事で

オフィシャルビデオと共にご紹介です。

サウンドもビデオのクオリティもいいと思うので、一度ぜひチェックを



Six Inch (シックス・インチ)


8.05.2013

Swemania / スウェーデン+ルーマニアからのハウスミュージック 

ルーマニア生まれでスウェーデン育ちの

プログレッシブハウスをプロデュースしている

SwemaniaことJohannes Krusensten

SwelabiaとBeach Palm Recordsという

2つのレーベルを抱え活動中。



曲のインスピレーションは

この世界の美しさから得てるそうで

そのため曲のタイトルは街の名前や場所が多く

特に日本からはいろいろ影響を受けているようです。



いろいろなカルチャーがミックスされて

サウンドも個性的だと思います。





Swemania
オフィシャルサイト
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8.01.2013

Al Di Meola "All Your Life" / アル・ディ・メオラ ”オール・ユア・ライフ”

ジャズファン・ギターファンはもちろん

ビートルズファン、そして音楽ファンにもぜひチェックして頂きたいアルバムが届きました

ジャズギタリスト アル・ディ・メオラの

ニューアルバム『オール・ユア・ライフ』が発売決定です!


ビートルズのレコーディングで有名なロンドンのアビーロードスタジオでアナログレコーディングされた

誰もが知っているビートルズの曲をアコースティックギターの美しい音色で

複雑且つオリジナル曲をしっかり残したアルディメオラだからできるアレンジは

長年のファンも今まで彼の楽曲を聴いた事のないリスナーにも楽しめるアルバムとなっています


アル・ディ・メオラは40年以上トップアーティストとして
パコ・デ・ルシアとジョン・マクラフリンとの
スーパー・ギター・トリオとしての
デビューアルバム『フライデー・ナイト・
イン・サンフランシスコ』は200万枚以上の
売上レコードを記録。

世界的に活躍しているギタリストの一人です 

70年代、チック・コリアや

スタンリー・クラークらと共に

”リターン・トゥ・フォーエバー”として活躍し

キャリアをスタートした後

ソロアーティストとしても

アストロ・ピアソラなど様々なアーティストとの

コラボレーションでも

多くの成功を収め、世界中から賞賛を得ています。


今回のアルバムはアルが最も影響を受けたアーティスト

ビートルズへのパーソナルなトリビュートとして

長年やりたかったものだけどできなかったプロジェクトだそうで

本人曰く”夢がかなった”と大変納得、満足できた作品に仕上がったようです。

曲によって、2、3本のギターを重ね録りし、

”エリナー・リグビー”のみ、原曲でも印象的なストリングスクインテットを使用し

アコースティックながら厚みのあるサウンドになっています。


日本の発売は9月中旬

iTunesでの予約販売は8月5日からとなっています

レコーディング中に偶然あったポール・マッカートニーとの対面や

ビートルズの楽曲に対する想い、観念など

多くのエピソードが詰まった最新アルバム『オール・ユア・ライフ』

発売までの間、特集として数回に分けてご紹介していきます!

ぜひチェックを!



Al Di Meola アル・ディ・メオラ







7.25.2013

Sammy Wants To Fly / サミー・ウォンツ・トゥ・フライ

イタリアのペサロ出身

ポップ/オルタネイティブロックバンド

Sammy Wants To Fly
(サミー・ウォンツ・トゥ・フライ)

は2010年に結成され、去年初アルバム

Feather"をリリース

メンバーは

Alessandro Eusebi - ボーカル&ギター
Gianmarco Petti - ベース、プログラミング&バックボーカル
Samuele Ballerini - ギター&ボイス
Giovanni Farina - ドラム
というヤングなアーティストです

男性、女性限らず

ポップ好きもロックファンも好むサウンドだと思います


最近イタリアのミュージシャンと関わる事が多い気がしますが

ジャンルに限らず本当に熱心に自分たちの作品に力を注いでいます

それに日本のオーディエンス/ファンと関わりたいというアーティストがたくさんいるので

フェイスブックやツイッターで気軽に応援コメントしてあげて下さい!



Sammy Wants To Fly
サミー・ウォンツ・トゥ・フライ
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7.18.2013

Wrust 南アフリカからのヘビーメタルバンド


普段南アフリカのアーティストの音楽を聞く機会があるでしょうか?

民族音楽などは見たり聞いたりしたことがあっても

南アフリカのロックやメタルのバンドを知る機会はあまりないかと思います

今回は南アフリカからのロックメタルバンド Wrust(ラスト)をご紹介します


結成されて10年以上たち、すでに5枚のアルバムをリリース

南アフリカのロック・メタルファンの間では常に注目されているバンドの一組らしく

自分たちの公演はもちろん、数々のフェスティバルにも出演しているそうです

今年はイタリア、ミラノでのイタリアンロックフェスティバルに出演

そして来年の夏にはニューアルバムをリリース予定で

様々な国のバンドとも演奏しているそうなので

いずれ日本のバンドとも演奏し、日本での公演もできたらいいですね


最新ミュージックビデオ Hate 'Em All

Wrust
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7.12.2013

IVAN MIHALJEVIC & SIDE EFFECTS クロアチア ロック バンド

ふとしたこと所から

いい感じのバンドと出会ったので紹介したいと思います

クロアチアのザグレブ出身の

インディーロックバンド

IVAN MIHALJEVIC & SIDE EFFECTS

メンバーは

Ivan Mihaljevic - ギター・ボーカル
Marko Karacic - ベース・バックボーカル
Alen Frljak - ドラム・バックボーカル

去年メンバーの入れ替えがあったそうですが

今までに2枚のアルバムをリリースしていて

自国ではかなりアクティブに活動しているようです

また、2012年にはレッド・チリ・ペッパーズなど多くの大物アーティストと共に

イタリアでのハイネケン・ジャミング・フェスティバルに出演したりと

世界をまたいで活動し始め、これからが楽しみなバンドです


楽曲はというと、聞きやすい且つ乗りやすい曲調なので

夏のフェスで聞きたい感じです



IVAN MIHALJEVIC & SIDE EFFECTS
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6.27.2013

Arena Music Recordings / アリーナミュージックレコーディングス

サウスオーストラリア、シドニーを拠点に

カナダトロント・マルセイユ・ロンドンと

グローバルに活動し

クラブミュージックをメインとするレコードレーベル

アリーナミュージックレコーディングス


サポートするアーティスト&ミュージック

そしてクオリティ、一つ一つを大切にしながら

制作はもちろん、マネージメント・インターナショナルブッキングも提供する

バイタリティあるフレッシュなレコードレーベルです


今回は8月にリリース予定の新曲のプレビューが届いたのでご紹介します

これからの季節に合う、さわやか且つはじけるサウンドのようなので

リリースされた時には再度チェックしてみてはどうでしょうか



Arena Music Recordings / アリーナミュージックレコーディングス
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6.15.2013

雨にまつわる洋楽 / great "Rain" songs

日本は梅雨真っ最中で

雨や湿気が嫌いな人にとっては嫌な季節ですが

そんな気分をリフレッシュ&ベターにしてくれる

”雨”に関係した洋楽の数々をピックアップしたいと思います

まずは洋楽の代表?

ビートルズからRain


最近またビートルズを聴き直してますが

このくらいの時期のビートルズも今一度聴くと新鮮で最近お気に入りです



お次はR&Bからロック・ポップ幅広いジャンル&マルチプレーヤー


プリンスの代表作”パープル・レイン"

サウンドも紹介したいのですが、コピーライトの関係上

サウンド入りのビデオはないので、この曲の映画『パープル・レイン』のトレイラーを

2−3年前に初めてこの映画見ましたが、今でもしっかり見れる映画だと思います


こちらも昔からのお気に入り

Have You Ever Seen The Rain (雨を見たかい)
By クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル

洋楽ファンじゃなくても一度はどこかで聞いた事があるでしょう

この曲は聴くのも演奏するのも好きです


こちらは最近お気に入りになりました

レッド・ツェッペリン/レイン・ソング

とても綺麗な曲です


最後に、クラシック過ぎ?でも好きな一曲

Singing In The Rain (雨に唄えば)



6.06.2013

Islandelights Music / アイランデライツ ミュージック

日本は梅雨に入って

すでに夏が待ち遠しい方も多いのでは

ジメジメとした季節や気分の時には

さわやかなアイランドミュージックをおすすめ

今回はハワイやタイのアイランドから生まれた

アイランデライツミュージックをご紹介


ギタリスト・キーボーディスト・シンガーソングライターでもある

トミー・ガンによりマネージメントされているアイランデライツミュージックは

レゲエポップ、R&B バラード、ワールドポップ、

そしてトラディショナルなアイランドミュージックなど幅広いジャンルをブレンドさせ

誰もが好きな常夏の美しい海や空を感じられるような音楽を提供しています

ニューシングル Voice in My Head
誰にでも聞きやすいサウンドで

これからの季節にぴったりの音楽だと思います

日本でもiTunes アマゾンでシングル購入可能

皆が忘れかけている純粋な音楽を

これからのために残していきたいと活動する

彼の音楽はぜひ応援したいなと思います


Islandelights Music / アイランデライツ・ミュージック
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5.28.2013

Sour Cherry / サワーチェリー

今回はポップでキュートなバンド

Sour Cherry (サワーチェリー)

をご紹介

イギリス、シェフィールド出身の3人組で

メンバーは
Kortni Turner(コートニー・ターナー) - ボーカル
Aidan Thompson(エイダン・トンプソン) - ギター
Jamie Frith(ジェイミー・フリス) - ベース

思いついた事を何でも曲にし

多くの人に自分たちの音楽に触れてほしいと

アグレッシブに活動するヤングな彼ら

いろいろな人からの応援メッセージがほしいとの事なので

彼らのツイッターフェイスブックでコメントしてあげてみては


新曲『You Sing』は可愛いチューン&ミュージッククリップ

つい最近次回曲『High』のPV撮影が終わったとの事で

今後もチェックを

 Sour Cherry (サワーチェリー)
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6/1追記
新しいビデオクリップが出来上がったそうです!

5.16.2013

VITNE / ヴィトネ

ノルウェーで活躍中の

Vロック・グラムメタル

ソングライター&マルチプレーヤー

VITNE(ヴィトネ)をご紹介

甘いルックスと持ち前の音楽センスを生かし

自身の思いや経験を質のあるサウンドの中で表現しています

また努力家で、ギター・ベースなどベーシックはもちろん

フルートなど様々な楽器を習得しているマルチプレーヤーでもある彼

現在日本語を特に勉強しているらしく

ツイッタービデオでもその様子が見れるので

ぜひ日本のリスナーにも応援もふまえコミュニケーションをかけてあげてほしいです



この秋VITNEとしての初フルアルバムがリリース予定

その前兆として現在4曲入りのEPを

ウェブサイトでEメールを登録した方に

プレゼントしています






VITNE (ヴィトネ)
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5.15.2013

Black King Records / You can leave

R&B, Hip Hopファンは一度チェックしてもらいたい

Black King Records (ブラックキングレコード)は

2004年からインデペンデントレコードレーベルとして

活動し、ニューヨークを舞台に

バラエティーのあるアーティストをサポートしています

今回新しくリリースされた

MellのYou can leave (Fire) は

問題のあるリレーションシップに別れを告げる事を決めた人々への曲だそうで

でも親しみやすいサウンドになっています

iTunesでもダウンロード可能


グローバルにいいアーティスト・プロデューサー・ソングライターを提供する事を目標に

日々進歩しているインディーレーベル

要チェックです



Black King Records (ブラックキングレコード)
公式サイト



5.03.2013

Your Persona / ユア・ペルソナ

ヤングでフレッシュなオルタネイティブロックバンド

Your Personaは

リーダーであるマット(Matt Campione)から集められた

サウスジャージー出身の4人組で

まだ結成されて2年ちょっとみたいですが

プロダクションはしっかりしていて

クラシックなロックが好きな方も

Experimentalなミュージックが好きな方も

一度聴いてもらいたいバンドです

彼らの6曲デジタルアルバム So Easybandcampにて試聴・購入でき
(バンドキャンプは価格は購入者が決定でき、日本円指定で支払いもできるみたいです)

近々ツアーも開始するようなので(日本にも来てもらいたいですね)

一度チェックするのをおすすめします

Your Persona(ユア・ペルソナ)
メンバー:

Matt Campione - Guitar&Vocals
Jeremy Spahn- Drums
Tyler Mazza- Lead Guitar
Jose Martinez-Bass


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リバーブネーション

5.01.2013

Shishco BOB / KOOPA / Raw Family Ent

ジャマイカ出身で

現在イギリス・ロンドンで活躍中の

アーティストShishco BOBことKOOPA

レゲエ・ヒップホップ・R&B

そしてダンス・クラブミュージックなど

ジャンルにとらわれずいい音を求め、様々な場所でパフォーマンスされています

ハイスクール時代から自分の作品を作り始め

2001年にファーストトラックをリリース

現在も新しい作品をレコーディング中だそうです


R.A.W Familyというインデペンデントアーティストのグループの一員で

様々なジャンルのアーティストと活動する事で

お互いに刺激を与え、いいものを多くのリスナーに提供する事ができているようです

新しいラッパー・DJをお探しの方は一度チェックしてみては


新しいミュージックビデオができたようなのでご紹介したいと思います


Shishco BOB


4.12.2013

Music Producers Club Mixtape Volume 2 / ミュージック プロデューサー クラブ


今回はアメリカのヤングなプロデューサー達からなる

”ミュージックプロデューサークラブ”

そして、かれらがリリースした

新しい音源をご紹介したいと思います。

ミュージックプロデューサークラブは

様々な若いプロデューサーが集まり

お互いの知識やアイディアなどをシェアし合いながら

それぞれの制作活動を発展また広め合うことをテーマに活動している

とても応援したくなるクラブです


常にフィードバックや一緒に活動するミュージシャンやプロデューサーを

募集しているそうなので、アーティストは彼らの活動をチェックし

自身の音楽活動に新しい発想・観点など刺激をもらってはどうでしょうか?


これまでに2作品、各プロデューサーの作品を集めたアルバムをリリースしていて

今回のMusic Producers Club Mixtape Volume 2

15人のプロデューサーのコンピレーションアルバムで

それぞれの個性を一度に味わえる作品になってると思います


モダンでフレッシュなサウンドを創り出している

彼らの活動も要チェックです


Music Producers Club
ウェブサイト
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サウンドクラウド









3.22.2013

Silench Crew - Ten Tattooed Ways to Face Life

スペイン・ブルゴスのロックバンドから

最新アルバムの情報が入りました

今回初リリースとの事で

ヘビーメタル・ロックファンはぜひ一度チェックを

iTunes, amazon.co.jp, そしてspotify

試聴・購入可能となっています。


ファーストアルバムTen Tattooed Ways to Face Life


この大変な世の中をどのように生きていくか

10の異なった道を表した

とてもポジティブなアルバム


特にギターサウンドを充分に味わえるRelax&Wakeは要チェックです


各メンバーそれぞれ多彩な経験と技術を持ち、挑んだこの初プロジェクトは

ハイクオリティで仕上がり

またこれからの活躍を予期させる作品になっていると思います


Silench Crew
公式サイト
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3.15.2013

Internet Radio Station/ おすすめインターネットラジオステーション

インターネットラジオの普及で

幅広い音楽ジャンルをいつでも手軽に聞けて

ラジオを聞く事のあまりない若い世代も

最近はitunesを通してラジオを聞く機会が増えているそうです


”聞く”ことに集中できるからかもしれませんが

昔からテレビよりラジオ派で

特にインターネットラジオを聞き始めてからは

TPOに分けていろいろなステーションを聞いています


今回はその中でお気に入りのステーションをいくつかご紹介します


まずは、以前ハワイアン特集の時にもおすすめした

Hawaiian Rainbow.com

すがすがしい気分にしたい時、ハワイの気分を味わいたい時

時に週末の朝にかけたいステーション


同じように朝によくかけるステーションで

Ambiance Brasilという

ブラジリアンミュージック専門チャンネルはお気に入りの一つです

同じブラジル音楽でもサンバより少し落ち着いたボサノバが聞きたい人は

Bossa Nova Breakfast がおすすめ

有名なボサノバチューンをかけています


お次はR&B,ソウル,ファンク好きな方には

GotRadioのR&B Classicsがおすすめです

MotownなどクラシックR&Bが好きな人は気に入ると思います

GotRadio.comはいろんなジャンルを持っているので

お気に入りが見つかるはず

オールドスクールが好きな方はこちらもぜひチェック

HOT 92.3 Old School

お気に入りのステーションでよく料理をする時にかけています


ジャズ・ブルースのおすすめステーションはたくさんありますが

最近よく聞くのは

Blues Connection

ブルース・ロック・ソウルなど選曲いいです

Jazzradio.comはいろんなジャンルのジャズステーションがあり

その中でCafe Parisはその名の通り

お洒落なパリのカフェでかかっていそうなチューンを多くかけ

午後のブレイクタイムなどゆったりと聞きたい時におすすめです

もちろん、スムースジャズ・ピアノトリオ・モダンジャズなど

いろいろなジャズを楽しめるラジオステーションです


どれもitunesのラジオから聞けると思うので

選曲に迷った時はぜひインターネットラジオを










3.04.2013

Warp Ten / ワープ・テン

3月に入って春を感じ始め

少し元気なチューンが聞きたくなった時は

Warp Ten (ワープ・テン)の

ダンスミュージックをお勧めします


Warp-Xはスペイン出身の兄弟デュオで

現在はフロリダを拠点に国境をまたいで活動中

幼い頃から様々な場所・文化の中、歌やパフォーマンスをし

古き良きものとモダンをミックスさせてできる素晴らしさを

自分たちの楽曲に取り入れ、”人をいい気分にさせたい”

というモットーは共感するものがあり頑張ってもらいたいです



彼らのニューデュエットシングル

She's on Fireはクラブでもドライブ中でも

気分を上げてくれる曲の一つ

iTunesでもダウンロードできるのでぜひ一度チェックを



Warp Ten ワープ・テン
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2.21.2013

Sherry Roberson / シェリー・ロバーソン

私がアメリカに渡って

初めて出会った素晴らしい

ジャズ・ブルース女性ボーカル

Sherry Roberson シェリー・ロバーソン

をご紹介したいと思います

アリゾナ・フェニックスを拠点に

30年以上の長いキャリアを持つベテランシンガーで

13歳の頃からテレビ番組で才能を発揮させ、

大小関わらずジャズクラブ、ホテル、イベントなど様々な活躍。


スムース且つパワフルな歌声は

The nearness of you や Bye Bye Blackbirdなど

スタンダード曲も歌いこなし

オリジナル曲も聴く価値ありです


パット・メセニーやハービーハンコックなど

大御所のジャズアーティストとの交流もあり

一流ミュージシャンの一人ですが

ローカルでの活動も熱心にするシェリーのファンは多い


力強いボーカルとは対照的に

話すととても落ち着いていてソフトなオーラを持つ彼女

人としてもとても魅力的でカッコいいシンガーです


Sherry Roberson シェリーロバーソン





2.14.2013

Valentine's Day Song / バレンタインに届けたい曲

世界各国バレンタインデーは

男女かかわらずいろいろな愛を伝える日

今回はバレンタインに送りたい・送られたい曲を

少し集めてみたいと思います

まずは定番、ジャズ好きでなくても知っている人は多いはず

My Funny Valentine / マイ・ファニー・バレンタイン

いろんなミュージシャンのいろんなアレンジがありますが

私はチェット・ベイカーのが一番好きです


お次は男性・女性R&Bシンガーのデュエット

Endless Love / エンドレス・ラブ
Diana Ross & Lionel Richie / ダイアナ・ロス & ライオネル・リッチー

とても甘い曲を二人で聞きたい時はぜひ



そして、最近お気に入りのラブソングになった

ビリー・ジョエルの一曲




She's got a way

とてもシンプルな歌詞とサウンドですが

それがまたグッと心に残る曲です


最近の曲だとこの曲がバレンタイン/ラブソングとして人気です

No One / Alicia Keys アリシア・キーズ

この曲もピアノがとてもキレイな曲ですね


最後に誰もが知ってる?エルビスのラブソング

Love Me Tender / ラブ・ミー・テンダー
"古くさい"と思わずもう一度オリジナルを聞いてもらいたいですが

女性ボーカルが歌うこの曲は結構好きです


お気に入りのバレンタインソングを見つけて

素敵なバレンタインが過ごせるといいですね



2.06.2013

Astro Bats / アストロバット



ミシガン・グランドラピッズから

新しいインディーバンドをご紹介です

以前もご紹介したExperimental(実験音楽

をジャンルとするインストバンドで

ロックそしてジャズの要素の入った興味深い楽曲を制作しています


現在のメンバーは
Don Mangione (ドン・マンジオン)
Tony James Spielmaker(トニー・ジェイムス・スピルメーカー)
Chris Szubinski(クリス・ズビンスキー)
Braden Bronco Haroo(ブレイデン・ブランコ・ハルー)
Gary Perrine(ゲリー・ペライン)
Mickey MacKenzie(ミッキー・マッケンジー)


現時点で4作品リリース

現地でのライブも控え順調に活動しているようです

ハードロックファン、エレクトロニックミュージック ファン

そしてジャズファンも一度チェックしてみてもらいたいバンドです



Astro Bats / アストロバット
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リバーブネーション


2.03.2013

Hiroshima / ヒロシマ

きっと日本にも多くのファンがいるのかと思いますが

私はアメリカに来て数年前に

”このグループ知ってる?すごくいいよ”

とアメリカ人に教えてもらい聞き始めました


1970年代にグループを結成し、未だ活動し人気がある

”ヒロシマ (Hiroshima)"はアメリカのジャズ・フュージョンバンドで

そこに琴や太鼓など日本の楽器がコラボされ

きっとアメリカ音楽と日本音楽をミックスし

新しいジャンルを作った先駆者の一バンドかと思います。


日本の伝統を新しい音楽に加えるスタイルは

個人的に好きなので彼らの楽曲も一度聞いて好きになりました


ロサンゼルスにはたくさんの日系アメリカ人がいますが

彼らのように自分たちの持っているものを

特徴とし自分たちにしかできない音楽を創り広める

というスタンスは

伝統的な音楽をやってるミュージシャンでも、そうでなくても

引き継いでもらいたいなと思います


と、自分なりの感想を書かせてもらいましたが

とても大御所の尊敬するバンドなので

知らなかった方も、知っていた方もぜひ今一度チェックを


ヒロシマ(Hiroshima)
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1.21.2013

Go Exploring / ゴー・エクスプローリング

今回ご紹介するアーティストは

まだ音楽活動をして浅いという事ですが

クオリティの高い音楽を制作している

Go Exploring


彼の創作物は夜中ベッドの中でひっそりと創られたものだとか


ポップとロックそしてエレクトニックダンスミュージックをミックスさせたという

彼の楽曲はとても聴きやすいボイスとメロディーで

あまりヘビーなエレクトニック音楽が苦手な人でも聴きやすいはず

個人的にはモダンなカフェや大人向けなクラブで

かけてもらいたいような音楽です


現在新曲のフリーダウンロードをこちらからゲットできます

アルバム”Adventure"の視聴もウェブサイトからチェックできるのでぜひ

Go Exploring/Today

 Go Exploring ゴー・エクスプローリング
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