12.20.2012

Donsome Records / レゲエレーベル ドンサムレコーズ


今回はジャマイカ・ニューヨーク

そして世界各地の実力派レゲエアーティスト達を

サポートするインディペンデントレコードレーベル

ドンサムレコードをご紹介します



レーベル設立者でもあり、一アーティストでもある

エイドリアン・ハンソンの元、才能・パッションのあるアーティストの

楽曲制作からプロモーションまで全て自分たちの手で行い

世界中のレゲエを愛する人のため音楽を創り広め

その活動は様々な所で評価されています。


ドンサムレコードで長年活動しているジプシャンのママボールは

世界各国のレゲエチャートにランクイン


最近のアルバムやプロジェクトでも多く活動を共にするAima Mosesは一押し



その他多くのアーティストをサポートし、アメリカ・ジャマイカを中心に

ヨーロッパなど世界全国を舞台に活動を広げついに日本にも進出



最新アルバム Amore Riddim
日本のiTunesやamazon.co.jpでも

楽曲購入可能なので

お気に入りを見つけて

ご自分のプレイリストに付け加えてみてはどうでしょうか

超レゲエファンも

なんとなくor 結構レゲエ好きも

ぜひ一度チェックを




Donsome Records ドンサムレコーズ
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12.14.2012

Story Of A Ghost / ストーリー・オブ・ア・ゴースト

オルタネイティブロックやメタルの

インディーバンドは世界中たくさんいて

いいバンドを見つけ巡り会えた時は嬉しくなります。

彼らも一押しのバンドの一組

Story Of A Ghost  ストーリー・オブ・ア・ゴースト 

アメリカ・モンタナ出身の彼らは

まだ結成されて間もないですが

彼らの音楽に対する情熱と才能を惜しみなく発揮し

オリジナリティを追求する実力バンド

現在はアルバム制作中らしく

アルバムが完成した後には

日本にもツアーに来るということなので

要チェックです

メンバーはこちら

Davin Casey(デビン・ケイシー)ボーカル・キーボード
Aaron Hearse (アーロン・ハース)ギター
Johnnie Raven (ジョニー・ラヴェン)ベース・シンセ・サンプル
Logan Glasgow(ローガン・グラスゴウ)ドラム

ちなみに彼らのおすすめ曲はLover



Story Of A Ghost / ストーリー・オブ・ア・ゴースト
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12.09.2012

Diviniti Uprising / インターナショナルラジオステーション

今回ご紹介するのは

私たちの活動と同じように

世界の様々なアーティストを紹介する場をつくり

いい音楽を全ての人に提供したいと活動する

インターネットラジオステーション 

Diviniti Uprising(ディヴィニティ・アップライジング)


Diviniti Uprising Radio(ディヴィニティ・アップライジング・ラジオ)は

ロンドンを拠点にルーツ&カルチャーレゲエ、クラシックソウル

R&B、ジャズ、ヒップホップなどジャンルにとらわれず

いい音をエアプレイするインターネットラジオステーション


新しいインディペンデントアーティストをサポート&プロモーションし

常にリスナーに新鮮な曲を届け

音楽で皆をハッピーにするという活動は

とても共感でき応援したいです


個人的には好きなジャンルを流してくれるステーションなので

チェックしていきたいと思います

またどんなジャンル・アーティストのデモも

随時募集しているので

アーティストもチェック


Sweet Sweet Jamaica By Jennifer Khan

(スイート・スイート・ジャマイカ By ジェニファー・カーン)

Diviniti Uprising ディヴィニティ・アップライジング

12.04.2012

blue 'chaos' light / ブルー 'カオス' ライト


最近は様々な国のダンスミュージックのコンポーザー・プロデューサー

そしてアーティストと知り合う機会が多く

私自身の音楽の幅も広がってとても面白いです


今回ご紹介するアーティストblue 'chaos' light も

トランスミュージックをベースに

多くの楽曲を制作している一人

幼い頃から様々な音楽を聴くうちにダンスミュージックに目覚め

学生の頃には作曲活動・アルバム制作を開始

常にいい物を創ろうとする妥協のない精神から

なかなか満足する作品をつくれず

試行錯誤する日々が続くが

プロデューサー業をしていく中で

今では自分の求めている物・それを表現する実力を得て

心置きなく制作活動に没頭しているそうです


最近ではリミックスなども手がけ

昨日リリースしたばかりの最新シングル

ジャパニーズテイストが少し入ったりして


今後の活動も楽しみなアーティストです





blue 'chaos' light ブルー 'カオス' ライト



12.03.2012

クリスマスジャズアルバム "Christmas Day" By ForeCast Featuring J.S. Floyd


アメリカ・ロサンゼルスで活躍中の

スムースジャズアーティスト

フォアキャストから

今の時期にピッタリの最新アルバムが届きました。

R&Bとジャズをうまくミックスさせた彼らの楽曲は

ジャズファンもR&Bファンそしてどんな方にも聴きやすいですが

このニューアルバム”Christmas Day"は

クリスマスに一度は聴いた事のある

スタンダードなクリスマスソングのカバーから

彼ららしいオリジナルクリスマスソングまで詰まったミニアルバム

これからのシーズンいろいろな場面で聴ける楽曲を

普段のクリスマスソングリストに付け加えてはどうでしょうか?

video

フォアキャスト フューチャリング J.S. フロイド
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11.25.2012

Autumn & Jazz/ 秋とジャズ

ジャズファンでもそうでなくても

秋になるとジャズを聴きたくなるという人は多いのではないでしょうか?

特に今頃の秋から冬にかけての季節は

ジャズがぴったりのような気がします。

このブログでもいろいろなタイプのジャズ&ジャズミュージシャンを

少しずつ紹介してきていますが

ジャズといっても様々

ジャズの元祖ニューオリーンズジャズから


ニューヨークで盛んになったスイングジャズ

フォアキャスト フューチャリング J.S. フロイドのような

さわやかなスムースジャズは比較的入りやすいジャズだし

シックに聴きたい時はハービーハンコックのような

モダン・クールジャズを選ぶのがベスト


特に普段あまりジャズを聴かない人やファンになりたての人は

何を選んだらいいかわからなかったりしますよね

私もジャズを好きになった当初はどのアルバムを聴けばいいかわからず

かたっぱしから”Best of Jazz"系のアルバムを買いあさったりしました。

いろいろなジャズを聴いていく中で

自分の好きなジャズが少しずつわかってきて

朝さわやかに聴きたい時はこれ

夜しっとり聴きたい時にはこの曲

など場面・気分に応じてジャズを聴くようになりました。

今回は秋っぽいジャズから今の季節に聴きたくなるような曲をセレクトしてみました

まずはジャズピアノの巨匠ビル・エヴァンスの”枯葉 Autumn Leaves"

ビバップのパイオニアチャーリー・パーカーの"Autumn in New York"
余談ですがチャーリーパーカーの事を知りたい方は映画"Bird"がおすすめ



秋の曲ではありませんが個人的にこの時期ゆっくり聴きたい曲
サラ・ヴォーン/Send in the Clowns


秋が終わってホリデーシーズンになってくると

クラシックなホリデージャズが聴きたくなります。

それはまた次回に





11.16.2012

Cherry Blossom Love by Thai Phan from Club G Records

今回はベトナムから

ベトナムで初のダンスミュージックレーベル

Club G Recordsから

ヤングなアーティスト達をご紹介します。

Club G Recordsは2011年に設立され

新しく、ジャンルにとらわれずいいサウンドをリリースすることをベースに

数々のアーティスト・DJ・プロデューサーをサポートしています。


その中でも今回は”さくら”、特に十六桜をテーマに作られたトランス

Cherry Blossom Love"をご紹介

アーティストThai Phanのミックスによるニューチューンで

本人はこの曲を気分の乗らない時、ダウンした時に

気持ちをプッシュさせてくれる曲の一つと紹介し

リスナーにも同じようにサムライスピリットのような

強く生き進んでいけるパワーを与えられる曲であってほしい

とコメントしています

面白いコンセプトで私は気に入っています


最近なんとなくデジタルミュージックを聴く機会が

個人的に増えてるの気がするのですが

彼が言うようにこういう音楽は気持ちを盛り上げるというか

プッシュしてくれる気がします。

特にちょっと気合いを入れて仕事をしようとしてる時とか

逆に作業が乗らないときとかはプッシュさせてくれる音楽かも

と最近感じました

もちろんこういうサウンドはクラブで聴くのが一番だと思いますが

後はジムなどワークアウトの時にもいいミュージックです


たまにこういう音楽を

違うシチュエーションで聴くのも

新鮮で刺激になるかもしれません



Club G Records (クラブGレコード)

11.14.2012

Consciusness Prisrm/ 実験音楽

ミネソタ・ミネアポリスから

とても個性的なエレクトロニック音楽をご紹介します

Samuel Hayesによるプロジェクト"Consciusness Prisrm"

は"Experimental music"(実験的音楽)というジャンルの

とてもユニークな音楽の一つ

1960年代アメリカの東海岸で発展されたとする芸術音楽

ある意味これもアメリカの民族音楽として位置づける事も可能だそうで



初めてこのエクスピューリメンタルミュージックをしっかり聴いてみたのですが、

彼のサウンドはとても印象的です

数々のアーティストとコラボレーションして活躍し

フリーダウンロードも多く提供しているので

ぜひこの機会に一度チェックしてみて下さい



Consciusness Prisrm
フェイスブックページ(英語) 
フリーダウンロード 
Ultimate Nullifier EP
Brain Cell Eraser
Wehwalt

11.04.2012

The Ted McDonald Band/ テッド・マクドナルドバンド

今回はカナダ・バンクーバーで活躍する

ブルース/ロックバンド

テッド・マクドナルドバンド(The Ted McDonald Band)

をご紹介します


リーダーであるテッド・マクドナルドによって作曲された

ダイナミック且つ快活なオリジナル曲を

パワー溢れるメンバーによってパフォーマンスされ

カナダを中心に活動中


カナダにも多くのカッコいいブルース/ロックアーティストがいることを

最近よく知って

彼らもその内の一組

特に彼らはファンキー&ブルージーそしてクラシックロックがミックスされて

親しみやすい楽曲が多いです


メンバーは
Ted McDonald - Guitar テッド・マクドナルド(ギター)
Larry Bloom - Keys ラリー・ブルーム(キーボード)
Jade Derrett - Vocals ジェイド・デレット(ボーカル)
Terry Hoff - Drums テリー・ホフ(ドラム)


渋くもありフレンドリーなメンバー



最新ビデオクリップ "Tornad" ぜひチェック

テッド・マクドナルドバンド The Ted McDonald Band
Official site オフィシャルサイト(英語)

11.03.2012

トラディショナルミュージック/世界の伝統音楽

今日は文化の日で芸術に一時的注目されているようですが

秋は特に芸術に焦点が当たる時期かと思います


今回はこのブログのテーマでもある

ワールドミュージック・世界の伝統音楽を

断片的にですが紹介していきたいと思います。


まずはアメリカから


伝統音楽=フォークソングと言われますが

日本のフォークもボブ・ディラン等

アメリカのフォークソングから影響を受け独自に発展していったそうです




アメリカのトラディショナルミュージックと言えば

カントリーミュージック

伝統的・民謡的音楽と言えども今だカントリーファンは多く

テイラー・スウィフトなどモダンなカントリーから

ジョニー・キャッシュなど大御所カントリーも一度は聴く価値ありだと思います


そしてアメリカの代表的な伝統音楽の一つであるジャズ

特にラグタイムなどは古き良きジャズスタイルで今でも聴ける音楽の一つです


お次はヨーロッパから

フランスの伝統音楽と言えばシャンソン

でも本来シャンソンとは”歌”を意味しジャンルを指すワードではないようです

シャンソンはお仕事でいろいろ触れさせてもらいましたが

聴けば聴くほど良さがわかってくる音楽かと思います。

”何から聴けば?”という方はエディット・ピアフをとりあえず聴いてみる事を

おすすめします


そしてシャンソンと同じく”歌”を意味するイタリア民謡の

カンツォーネも今の時期に合う音楽かもしれません

フニクリ・フニクラやオー・ソレ・ミオなど日本で有名な曲もいくつかありますが

カンツォーネもまた特定のファンだけでなく

聴いてみると年齢・ジャンルに問わずいろんな人が楽しめる音楽だと思います



芸術の秋

普段とちょっと違った音楽を楽しんでみてはどうでしょうか


10.25.2012

Songs About Autumn & Fall / 秋に聴きたい曲

今回はジャンル問わず

秋らしい&秋に関する曲達を

紹介していきたいと思います

知っている曲も知らない曲も

今の時期に合わせて(もう)一度聴いてみませんか?


まずは、もう9月は過ぎてしまったけれど

R&B バンド アース・ウィンド・ファイヤーの名作


この曲はいつ聴いても気分を盛り上げてくれる曲の一つ


続いてはうって変わってシックなジャズの名曲


         

フランク・シナトラのAutumn in New Yorkも

肌寒くなってきた季節にぴったりな気がします


そしてジャズでもシャンソンでも秋と言えば皆これを

本当この曲はアレンジによってモダンにもクラシックになって

いろんなバージョンを聴き比べて楽しめます


最後にロックから でもピアノメインのしっとりした曲

なんとなく”今”の秋を感じさせる一曲です


皆さんの秋の曲はなんでしょうか?


10.18.2012

Tango /アルゼンチンタンゴ



季節も本格的に秋の雰囲気が漂って

秋に聴きたくなる音楽はいろいろありますが

私は秋の音楽というと

アルゼンチンタンゴを思い浮かべます

理由はよくわかりませんが

初めてアルゼンチンタンゴの生演奏を聴いたのもちょうど今頃だったし

単にタンゴのイメージカラー赤のせいかもしれませんが

ともかくとても興味深い音楽です



激しいリズムとその上に乗る滑らかなメロディーがタンゴの魅力の一つですが

特にこの音楽とダンスは切っても切れない関係です

いろいろなアルゼンチンタンゴのライブに行っても

必ずと言っていいほどダンサーとのコラボレーションがあります


私も度々ダンサーの人との共演の機会がありましたが

聴いて見ている人はもちろん

音楽をプレイしている人をも魅了し

気持ちを盛り上げてくれるのは

音楽・ダンスに限らず

芸術の素晴らしさだなと感じます。


アコーディオンに似ている
バンドネオン
でも鍵盤はない
アルゼンチンタンゴに欠かせない楽器と言えば

バンドネオン

バンドネオンが入るのと入らないのではまったく違う

バンドネオンがなくても素敵な曲はたくさんありますが

一度は生で聴いてもらいたい楽器の一つです

そして有名なバンドネオン奏者といえば

アストル・ピアソラ

タンゴに興味がある方やビギナーの方はまず彼の音楽からぜひ。


情熱的で熱い(すぎる?)イメージがあるアルゼンチンタンゴですが

一度聴いてみるととても聞き入れる音楽だと思うので

この秋はぜひタンゴも









10.14.2012

Hector martignon/ ラテンジャズ ピアニスト ヘクター・マルティノン

自身がピアノを演奏するからもありますが

好きなピアニストはたくさんいて

コロンビア出身でNYで活躍するピアニスト

ヘクター・マルティンノン

はその一人です


ドイツでクラッシックを勉強し、ジャズやワールドミュージックはもちろん

ロック、ポップ、ブロードウェイミュージックなど

ジャンルにとらわれずプロデューサー・コンポーザーとして活躍し

ソロアルバムはグラミーにノミネートされる実力者


大きな体で音も存在感も迫力がありますが

話すととても優しい雰囲気とユーモアで

リスナーを和ませてくれます


おすすめアルバム


彼の曲も同様で

アグレッシブなラテンジャズチューンから

ラテンアメリカの柔らかいボサノバチューンも得意で

またThe モダンジャズチューンも弾きこなし

アルバムでもライブでも十分に楽しませてくれます




彼のサルサピアノ教材は
わかりやすく初心者にぴったり
また講師としてもとても素晴らしく

NYのミュージックスクールでピアノを教え

夜はマンハッタンのジャズクラブでギグを掛け持ちし

NYに遊びにいった際には

ぜひ彼のライブをチェックしてもらいたいです













10.07.2012

Indian Music/ 魅惑のインド音楽


なかなか意識してインドの音楽を聴こう

という機会はあまりないかもしれませんが

最近特にインディアンのカルチャーに興味があるので

今回はインドの音楽についてご紹介します。



一言でインド音楽といっても様々なジャンルがありますが

シタールなど伝統楽器を使ったトラディショナルなものから

ボリウッドで使われるような西洋音楽とのミックスされた音楽まで

新しいものを取り入れながら昔のサウンドをしっかり残している

という印象を受けます。

インドの伝統音楽は単旋律であり、日本の伝統音楽との似ています。

ベースはシンプルでもインドの歴史・宗教・世界観によって

とても奥の深い音楽だと思います。


そんなインド文化・音楽に魅了された海外アーティストは多く

中でもビートルズは有名で

ジョージ・ハリスンのシタールの師でもある

ノラ・ジョーンズの父

ラヴィ・シャンカル

国内外多くのアーティストに影響を与えているミュージシャンで

一度はチェックしてみるのもいいかもしれません。





ヨガクラスでトラディショナルな
ビギナーの方におすすめ

インディアンミュージックを使う

インストラクターの方も多くいますが

パワーヨガなど力強く行いたい時はいい音楽かと思います


アジアンヒーリングとして

リラックスのパワーもあると思いますし

ぜひ一度伝統的なインド音楽も聴いて頂きたいと思います









9.27.2012

レゲエシンガーソングライター Tony C.O

今回はナイジェリア出身で

現在中国で活躍する

レゲエアーティストをご紹介します。

Tony C.O. (トニー C.O.) こと

Tony Chidozie Onyenaemegamは

インディペンデントシンガーソングライターとして

あらゆるものからいいものを吸収し

そこから新しいものを創り

それを多くの人に提供する

をモットーとし日々音楽活動中。

現在は北京を活動の中心として

今後は日本のアーティストやリスナーとも関わっていきたいとのこと。


とにかく音楽を愛し

おだやかな性格の中には

彼のルーツであるレゲエへの情熱が常に燃え盛り

特にレゲエミュージックの背景にもある

社会や矛盾した物のへの批判・主張など

とても"芯"のある音楽を創り、好んでいる


今回のニューシングル

Cost of livingもその一つで

このインフレーションの世界の中

今をこなすことに皆精一杯で

それより"先"を考えることをしない/できない

もどかしさや切なさを謡った曲で

ゆったりしたレゲエチューンで聴きやすい

中には彼の主張がたくさん盛り込まれている


これからもっと活躍するであろう

Tony C.O.

ぜひチェック&応援して頂きたい


Tony C.O.
オフィシャルサイト






9.20.2012

Stevie Wonder / スティービーワンダー

”好きなアーティストは?”

と聞かれてまっさきに答えるのは

”スティービー”

好きというよりも尊敬するアーティストの一人です

彼もファンでなくてもいろいろな場面で

彼の音楽に触れる事ができる大御所ですが

未だ各地でパフォーマンスされてて

日本にもよく演奏しにきてくれてますね
(最近だとサマーソニック2010)


なにより彼の尊敬するところは

勉強家・日々練習・質を追求

マイケルも同じだったみたいですが


彼の音楽をじっくり聴いて

その後自分でプレイしてみて

ふとしたところで

”あーこのフレーズ/パートは

これ(主に音楽理論ですが)につながってるんだ!”

と発見した時には

スティービーのいろんなジャンルを熟知していることに感動し

それを発見した自分にちょっと感動したり

とにかく彼の楽曲は深いです!

でもキャッチーでいろんな人から愛され

彼の音楽もまた世代を問わずずっと聴き続けらてもらいたい


私事ではありますが

一度は会いたいアーティストの一人である彼に

初めてLAに来た時、偶然あるライブハウスで会いました

シークレットゲストということで誰も知らず

もちろん何も知らなかった私は泣き叫び...

特にパフォーマンスの予定はなかったようですが

特別に一曲披露ということで

”何かリクエストはある?”と皆に聴いた時

大声で叫んだ私のお気に入りの一曲


演奏してくれました

しかもあまり準備もされていない小さなキーボードで

その姿を見て

物(楽器)じゃない 環境(演奏する場所)じゃない

それらを言い訳にしたりする時もありますが

やはり全てはハート・ソウルだと思いました





9.15.2012

Swing Jazz / クラシックニューヨーク 20s - 40s

ジャズにもいろんなジャンルがあり

年代別にわけてビーバップ・ハードバップ

モダンジャズ・フュージョン...等

歴史を辿っていくわけですが

今回はアメリカ文化・音楽が最も急成長した時代

1920年代から40年代

アメリカニューヨークで栄えた

”スィング”について少々。


私がニューヨークが好きな理由も

未だこの時代の雰囲気・音楽が染みついているからだと思います

ピアノトリオやサックスソロもいいけれど

たまにはパンチの効いたビッグバンドのサウンドが聴きたくなります


この時代の有名なアーティストといえば

クラリネット ベニー・グッドマン

トランペット ルイ・アームストロング

そして私の尊敬するピアニスト&コンポーザー デューク・エリントン

は一度はチェックというかすでにどこかで聴いた事があるはず


ちょっと古くさい?とも思うかもしれませんが

TDSではIn the moodなど
演奏してますね
ディズニーの映画やテーマパークがあの雰囲気を出すのも

この時代の音楽が流れているからこそ

TPOに合わせてかければ

いい感じに場と気分を盛り上げる音楽だと思います





私はお気に入りのジャンルですが

たまにはクラシックなスィングをぜひ


9.08.2012

Herbie Hancock 多彩なジャズ・スタイルの巨匠

ジャズにあまり詳しくない人も

一度は名前を聞いた事があるかと

現在のジャズシーンのトップアーティスト

ハービーハンコック

特集したいと思います

60年代から現代までトラディショナルなジャズから

今は確立したジャンルであるファンク・フュージョンの

パイオニアミュージシャンであり

ジャズ界のキング、マイルス・デイビスのバンドにも参加
お気に入りの一枚
ピアノをとことん聴きたい時に

歴史あるジャズをしっかりとベースにしつつ

ヒップホップなど新しいサウンドやアーティストも

リスペクトし、自分のサウンドにも取り入れる

音楽的にも一アーティストとしても素晴らしい

ミュージシャンの一人だと思います。

70歳を過ぎても未だ現役!

東京JAZZの総合プロデュースをしたり

日本との交流も深いハンコック

国際フォーラムなど大きなベニューも満杯にし

いろいろと挑戦する姿勢は

ファンを飽きさせないと思います


彼の有名な曲と言えば

処女航海やウォーターメロンマンですが

アルバムによってサウンドもジャンルも違うので

いくつかのアルバムを聴き比べてお気に入りを見つけてみて下さい












8.27.2012

70s' 80s' Rock / 70年代・80年代ロック

野外フェスなどが多くなるからか

暑い時期はいつもよりロックを聴きたくなるのは

私だけでしょうか?


ロックだけを愛する”ロッカー”ではないけれど

ロックも好きなジャンルの一つです

特に70年・80年代のクラシックロックが好き

今ある全てのロックジャンルもルーツはここからで

どんなアーティストも少なからず数人・バンドは影響されてるはず。


特にビートルズKISSは今でも偉大な影響力がありますね

個人的にヘビーメタルというジャンルは普段聴く機会が少ないですが

初期のアルバムがベスト
自分の好きなAC/DC, Black Sabbath

メタルというジャンルだそうですが

コンテンポラリーなヘビーメタル/ハードロックより

いろんな人が聴きやすいと思います

今またあらためてじっくり聴いてみると

音楽的にクオリティーも高いし

あの当時でこのような創造力と制作力を一つにまとめたのは

本当すごいなと。


私の先輩方も常にこの年代の音楽のよさを熱く語ってくれますが

新しいこれからのアーティストにも

過去の素晴らしいアーティストの楽曲・パフォーマンスから

質への追求や独自のエンターテイメント性を引き継いでもらいたいですね


ロックはちょっと抵抗が..というリスナーの方も

コンサートやイベントを機会に触れてもらいたいものです

やっぱりロックは生演奏(特に野外)が一番だし聴きやすいかと思います

たまにはロッカーみたいにはじけるのも楽しいかと

一昨年にKISSのコンサートに行きましたが

未だ変わらないパフォーマンスと質の良さに感動しました!













8.23.2012

Smooth Jazz - さわやかでお洒落なスムースジャズ -


あまりスムースジャズというジャンルを

気にして聴かないという方も多いかと思いますが

今はいたるとこで流れていると思います

レストランやバーはもちろん

オフィスでのBGMとしてもよく使われ

スパやヨガ教室などでも流れ

聞き心地がよく、嫌いな人はあまりいないはず。

コテコテの”ジャズ”を聴くのに抵抗ある人も

スムースジャズは聴きやすく、入りやすいのではないでしょうか。



特に知っている曲をスムースジャズアレンジで聴くと

また新鮮で、いろんなシチュエーションで聴けると思います。


有名どころ海外スムースジャズミュージシャンといったら

ケニー・G(Sax) やクリス・ボッティ(Tr)

といったところでしょうか?

どちらもクールで人気があるのもわかります



スムースジャズアーティストで一押しなのは

ForeCast フォアキャスト

ファーストアルバム
 Did you hear that?
ファーストアルバムはサックスが際立ち

セカンドアルバムはギターとキーボードのコンビネーションが抜群

メローなものからファンキーなチューンまで弾きこなす

おすすめのアルバム・ミュージシャンです



セカンドアルバム
ForeCast Featuring J.S. Floyd



大御所スムースジャズバンド

Fourplayもスムースジャズビギナーの方には

始めの一枚にいいのではないでしょうか

ギターのサウンドが好きな方は

ラリー・カールトン

ジョージ・ベンソン

のソロアルバムを一枚聴いてみるのもいいですね


スムースジャズを聴くにはインターネットラジオがおすすめです

私の定番はsky fmでさすがスムースジャズ専門なだけあって

選曲がいいです










8.16.2012

Michael Jackson -マイケルジャクソンの影響力 -

いつこのブログで紹介すべきか

考えていましたが、先日

引っ越しのために山ほどのレコード・CDを片付けていた際

全てのアルバムを聴き直したので

私が紹介するまでもありませんが

マイケルについて書こうと思います


生まれて初めて聴いた洋楽

海外ミュージシャンというか外国人で

ムーンウォーカー”のビデオクリップは

今でも見た時の衝撃を感じる事ができ

私の中では”好きな”アーティストを超えたアーティストです


どんなジャンル・世代の人も知っているミュージシャンですが

年代によってマイケルからの影響やとらえ方は違うと思います

私よりちょっと下の年代になると

マイケルのイメージはPop, Rock色が強く

Soul, R&Bアーティストとして成功した

彼の楽曲を聴く人は少ない気もしますが
(私は初期のサウンド・スタイルが好き)

若いアーティストの中でもマイケルが好きで

尊敬する人が未だ多い。

スキャンダルはいろいろあっても

彼の音楽をけなす人は少ない。


最近本当よく思うのですが

同じアルバムを聴いても

数年前聴いた時と今聴いて感じることが違うなと。

それが音楽のいいところの一つですかね。


特にこのアルバムは
後はアルバムを一つの曲として

通して聴くべき(特に昔のアルバムは)

と思います。

普段はシャッフルで聴いても

たまにはじっくり一枚通しで。

新しい発見もあるかと



ともあれ、音楽好きな人もそうでない人も

アーティストもリスナーもそれぞれマイケルに対して思いはあると思いますが

今もこれからも聴くべき・残していくべき音楽だと思います。


彼もまた今見る事のできないアーティストですが

今シルクドソレイユとのコラボレーションの

ワールドツアーがスタートして

本日はロサンゼルスでの公演です



Michael Jackson 

THE IMMORTAL World Tour


マイケルについてならいくらでも書けそうですが

今回はこのへんで。














8.12.2012

Reggae - レゲエ ルーツからミックスまで -


レゲエミュージックと聞くと

なんとなく若い人の音楽と思うのは私だけでしょうか?

特に日本の音楽シーンでレゲエ好きというと

ヤングなアーティストやファンが多い気がします。


レゲエをちゃんと聞き始めたのは数年前くらいからですが

歴史的背景を知ったり、初期のレゲエを聴けば聴くほど

奥が深いなと。

そしていろんな機会で日本人・外国人ミュージシャンから

レゲエの面白さを教えてもらった気がします。


リズムが基本のレゲエですが
(どのジャンルもリズムが大事ですけど)

コードや奏法はシンプルで弾きやすいというのが最初の印象。

少々話しはずれますが

昔あるミュージシャンが

”いい音楽っていうのはビートルズを始めシンプルだよね”と。

一理同意します。


一番有名なレゲエアーティストと言えば

ボブ・マーリーかと思いますが

リアーナはR&Bとカリブミュージックをミックスさせたアーティストの一人だし

ショーン・キングストンは自身のルーツレゲエとヒップホップを

現代風に合わせて活躍した一人だと思います。

私の好きなブルースミュージシャンの大御所

タジ・マハールも前にラジオで

”レゲエは自分にとって大事なルーツだ”と言っていました。


アイランドの音楽ということで

レゲエも夏に聴くにはぴったりだと思いますが

若い人だけでなく、また若いアーティストの音楽だけでなく

いろんな年代の人にいろんな年代のアーティストの楽曲を

聴いて頂きたいですね。








8.05.2012

Salsa - サルサミュージック&ダンス -

8月に入り夏ももう本番

季節的にも夏らしい音楽ジャンルを紹介していますが

個人的にサルサは一年中好きなミュージックです



サルサのルーツはキューバと言われていますが

コロンビア系サルサ、メキシカンサルサ

そしてNY発祥のサルサ(ラテンジャズ)など

いろいろとスタイル・リズムに違いがあるのを

ラテンバンドとお仕事した時に知りました。

知れば知るほど奥が深いし面白い。



ラテン音楽特有のリズム”モントゥーノ”を

しっかり取得するまでは少々時間がかかった気がしますが

コード進行的には簡単というか覚えやすいので

プレイするのもとても楽しい音楽だと思います


そしてサルサミュージックを聴けば

ダンスは必ずついてくる


普段そんなにダンスはしないけど

サルサはいける!

踊りたくなる!


男性も女性もそして年齢のギャップもなく

踊れるダンスだと思うので

この夏、音楽を聴くのと同時に

サルサレッスンもチャレンジしては?


有名な海外ラテンミュージシャンは最近だと

マーク・アンソニーリッキー・マーティン

とかかもしれませんが

インポートのコンピレーションアルバムで

現地のアーティストの音楽を聴くのがおすすめです

最近聴いたCD

最後に弾くのも聴くのもお気に入りの一曲を











7.27.2012

Hawaiian Music - 夏に聴きたいハワイアンミュージック -


前回夏のおすすめのミュージックとして

ブラジリアンミュージックを紹介しましたが

今回も夏に聴く音楽としてぴったりの

ハワイアンミュージックについてご紹介したいと思います


日本人なら誰でも好きなハワイ?!

好きな人多いですよね

私もその一人だと思います


海や食事にショッピング

魅力的なものがたくさんあるハワイですが

やっぱり雰囲気を上げてくれるのは

トラディショナルなハワイアンミュージック


ハワイにいても家にいても

この音楽でハワイ気分にしてくれます


私の朝のバックミュージックは

インターネットラジオからのハワイアンミュージックです


起きてまだ静かな朝に

ヨガのバックミュージックとして静かに流れ

コーヒーを飲みながらネットをチェックし

流れるハワイアンミュージックは

癒してくれつつも朝の時間をフレッシュにしてくれます


おすすめのステーションは

AM 940 Hawaii

Hawaiian Rainbow

どちらもitunesやiphoneのアプリから聴けるはず


ハワイ出身のアーティストで

R&Bやポップなどでおすすめのミュージシャンがたくさんいますが
(次回書きたいと思います)

やっぱり伝統的なハワイアンミュージックをプレイする

ミュージシャンのチューンは一度聴いてもらいたい


でもあまりトラディショナルなのもよくわからないし

惹かれないという方は

よく知られた曲のハワイアンバージョンから聴くのを

おすすめします

いろんなバージョンでカバーされている

Over the Rainbowの

ハワイアンver.は有名で人気



ウクレレの音色もハワイ音楽の特徴の一つですが

女の人でも弾きやすく習いやすいので

自分で演奏するのもおすすめですね

音楽的にも、コードがシンプルで演奏しやすいので

初心者もずっと音楽やってる人も

挑戦しやすいかと思います




今年ハワイに行かれなくても

ハワイアンミュージックでハワイ気分を味わってみては















7.19.2012

Beatles - ロック・ポップミュージックの祖 -

私の年代の人からすると
(他の年代もそうかもしれないけど、私の年代とは80年代以降)

ビートルズの楽曲はファンだから知っているというより

もう生活の中に常に存在して

曲を知ってる人が多いと思う。
(曲名を知らなくても)


私も別にファンではなかったが

それなりに彼らの曲は知っていて、いいとは思っていたけど

ここ最近、まわりのビートルズファンの影響で?

彼らの音楽を改めてというより初めて

しっかり聴くようになった。



初期のサウンドはいわゆる

ロカビリー・ロックンロール
(エルビス・プレスリー的な)

っていうジャンルなのかもしれないが

時代とともに

ロック、ポップス、R&B

もうジャンルにとらわれない

"Beatles"というジャンルを確立





いつまでたっても”古くさい”音楽にはならないし
(古いと思わず”クラシック”と思ってもらいたい)

どんなジャンルのアーティストも少なからず影響を受けている。


で、私も恥ずかしながら最近

”やっぱりいいな・すごいな”と

一リスナーとしても一アーティストとしても

プチ感動したわけで。


ドライブチューンとしてもいけるし

家でのバックミュージックとしても素敵だし

ホントいつでも聴ける。


彼らのヒストリーとかも知っていくと

もっと曲が面白くなって

ハマる可能性大です



この4人を見る事はもうできませんが

数日前トリビュートバンド"The Fab Four"のライブを

見る機会がありまして(野外でチケットもえらいリーズナブルで)

なかなか楽しい時間をすごしました。


ルックスにもサウンドにもこだわって

とにかくビートルズの素晴らしさを今・これからに

という彼らの活動は応援していきたいです。






7.11.2012

Brazilian Music - ブラジリアン ミュージックの魅力 -

季節もどんどん夏になってきて

気分も常夏を味わいたくなってくる時期

好きな方もそうでない方も

ブラジリアンミュージックを

ご自身のミュージックリストに入れてみては


ブラジリアンミュージックと言えば

サンバが一番有名かもしれませんが

ボサノバ・ショーロ・ノルデスチなど


伝統音楽は未だ世界中で人気


有名な曲と言えば”イパネマの娘”ですが

コンポーザー アントニオ・カルロス・ジョビン

シンガー アストラッド・ジルベルト



ギターが好きな方はジョアン・ジルベルト

のアルバムを一枚ゆっくり聴くのをおすすめします


ブラジリアンミュージックは


リラックスできる音楽でありつつ


リズムのおかげか気分を上げてくれることもできる


便利?なミュージックの一つなので


お気に入りを一つ持っておくと


どんなシチュエーションにも使える




サンバもリオのカーニバルのイメージで


どんちゃんうるさいイメージを持つ人もいるかもしれませんが


本場の伝統サンバはソフトなリズムをメインに


聴きやすいものもたくさんあります。




この前、ブラジルのミュージシャンのパフォーマンスを


見る機会があって、10人くらいの編成でしたが


元気を感じました。やっぱりパーカッションの多さが


気分を明るく、盛り上げてくれる


以外と現地のオーケストラもレベル高くて注目です